イビサ着圧下着のサイズが小さい場合

サイズが小さいものを無理に着用し続けると、引き締め過ぎてしまって骨盤の歪みを更に酷くしてしまいます。また生理によって自然に開いたり閉じたりする期間もあり、それを無理に引き締めると月経不順を引き起こす事もありとても危険です。

 

イビサ着圧下着はショーツであるため、脚の付け根からウエスト部分をしっかりと締め付けてくれます。だがお腹を圧迫すると気分が悪くなったり、内臓の働きを悪くしてしまう事があります。

 

イビサ着圧下着を履いた時の感覚だけではなく、椅子に座った時にお腹への圧迫感がないか確認をします。もしきついかもと思ったら、履く時間を短くして様子を見ます。着用して圧迫され続けると、血行が悪くなり脚の付け根やデリケートゾーンに老廃物が溜まって腫瘍が出来てしまう事もあります。

 

ちょっとしたシコリ程度であればよいが、そのまま履き続けるとどんどん大きくなって病院で切開してもらう事態に発展してしまうかもしれないです。単なる下着であっても体に負担をかける最悪の事態を招くかもしれないため、サイズが小さい場合はとても危険です。